こんにちは、FPJの武内です
今日は、弊社代表の榊原が、実際の支援先の現場で聞いた話をご紹介します。
「AIの指示通りにやっただけなんですけど…」
失敗した後に、そう言う社員が出てきました。
こんな時、あなたならどうしますか?
責めるのは簡単です。
でも、本当の問題はそこではありません。
AIを「正しい指示を出す上司」だと思って動いている社員が育っているとしたら、
それは経営者が何も伝えていないからかもしれません。
AIは道具です。
指示を出すのは人間で、責任を取るのも人間。
その当たり前が、AIが広がるにつれてあいまいになってきています。
例えば、冒頭の社員の言葉位に対して、自信を持ってこう言えますか?
「ほな、失敗したらAIをクビにしたらええんか?」
「給料もろてんのはAIじゃなくて君や。決断から逃げたらあかん」
「AIは参謀や。上司はお前やろ」
「最終的に判断すべきは人間やで」
AIを使う組織をつくるということは、
「道具を使う人間の覚悟」
を育てることでもあります。
経営者がそこを伝えられているかどうか。
それが今後、より問われていくと思います。
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FPJでは、
経営者・管理職向けに、
AI時代の組織づくりや意思決定、
現場への落とし込みまで含めた
研修・伴走支援を行っています。
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