「社長、マニュアル読むより先にAIに聞いた方が早いんで、マニュアル要らなくないですか?」
気持ちはわかりますよね〜
AIに聞いたら一発で出てくる。マニュアルより速い。
でも、考えてほしいのは、
そのマニュアル、誰が作ったか。
現場で何度も失敗して、「次からはこうしよう」を積み重ねた、会社の歴史。
AIは世の中の一般論を答える。
うちの会社のやり方、うちのお客さんの特性、うちの現場のルールは知りません。
AI経営社長なら、こう返せます。
→「AIが答えるのは一般論や。うちのやり方やない」
→「マニュアルを作った先輩の苦労を、軽く見るな」
→「AIには暗黙知は表現できへんぞ」
AIは便利な道具。でも会社の財産は、AIの中にはありません。
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「AIを使え」だけでは、現場は動かない。
東京や大阪を基準に語られるAI活用を、IT担当者すらいないことも珍しくない姫路・播磨の企業の現実に合わせ、無理なく実行できる形に落とし込む。
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