【先週のFPJ】
■ 自社チームづくりと来期への土台づくり
今月末の決算を控え、来期以降の会社の方向性を固める1週間でした。
「自分らしく豊かに生きる人を増やす」というミッションのもと、
AI活用はあくまで手段。
より良い働き方をどう実現するかを模索しながら、
新しい仲間を迎えるための面会も重ねました。
■ カスタム研修2社(金型鋳造業、介護福祉事業)同時終了
今週の大きな節目は、榊原・中原・サブサポーターの体制で臨んだ2件のカスタム研修が無事終了したこと。
改善点もありますが、まずはひと安心です。
■ 現場に入って見えた「AI活用のリアル」
生成AIは手段にすぎません。
「便利だ」と伝え、「これはすごい!」と感じたとしても
全員がすぐ使い始めるわけではありません。
使い始めても劇的に何かが変わるわけでもない。
これが現場のリアルです。
「AIを使え」という大雑把な指示では、社内にAI活用は「絶対に」広がりません。
必要なのは、
経営者・役員が「AIを導入した未来の働き方」をどれだけリアルに描けるか。
そして、それをどれだけ解像度高く社員に伝えられるか。
この未来を描けないと、社員の中には
「今のままでいいのでは?」
「自分が要らなくなるのでは?」
という現状維持や、不安が生まれます。
その不安を抱えたままで、前向きにはなれるはずがありませんよね。
もし8時間の仕事が4時間で終わるようになって、余白ができたなら。
「給料は変わらず、もっとゆとりある働き方にするぞ!」
「週休3日にするぞ!」
——そんな未来を描くのは経営者の仕事です。
それができた会社から、変わっていく。
これが見えてくるまでに、私たちも3年かかりました。
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「AIを使え」だけでは、現場は動かない。
東京や大阪を基準に語られるAI活用を、
IT担当者すらいないことも珍しくない姫路・播磨の企業の現実に合わせ、
無理なく実行できる形に落とし込む。
それが、地域の現場を知るFPJの支援です。
FPJでは、姫路・播磨の企業向けに、社内勉強会・カスタム研修・伴走支援を行っています。
詳細はプロフィールのリンクから。
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