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【現場レポート】福祉・建設・卸・介護の4社で見えた、AI活用が加速する企業の共通点

今週のFPJ活動から、ひとつ気づきをシェアします。

✅ 社会福祉法人様|AI活用の伴走支援
月2回、各部署・施設の主要メンバー約15名と、現場の課題をその場でAIを使いながら改善しています。

✅ 京阪神木造住宅協議会様|会員向け生成AI研修
建設業・工務店の皆さんと学びました。
質問が次々に出て、予定していた内容を超えるほど活発な時間になりました。

✅ 電材卸会社様|部署ごとのヒアリング
11月からの研修・導入支援に向け、3回に分けて現場リーダーの声を伺いました。
約170名の組織の実情を、研修に反映していきます。

✅ 姫路市内の訪問介護事業所様|無料相談
個人情報の扱いを含め、現状に合った導入方法を一緒に考えました。

業種も規模も違いますが、共通して感じることがあります。
AI活用は便利なツールを1つ入れる話ではなく、
「この仕事は、来月からやり方を変える」

という話です。

誰のどの業務を手放すのか。

何を止めるのか。

そこまで来ると、担当者が責任を取れる範囲を超えています。

社長がいないと、「持ち帰って検討します」で止まりがちです。

社長がAIに詳しくなくても大丈夫。

最初の30分だけでも同席して、「AI活用を進めよう」と決めること。

その一言があるかないかで、AI活用の進み方は大きく変わります。

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FPJでは、経営者・管理職向けに、

AI時代の組織づくりや意思決定、現場への落とし込みまで含めた研修・伴走支援を行っています。

詳細はプロフィールのリンクからご覧ください。

https://fpj-yojgbde.gamma.site/

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